編入を志すべきか決断できない人へ

受験勉強

こんにちは、みうみです。

ちょうど2月ごろは、来年度の編入試験を受けようかどうか悩んでる人が多い時期だと思います。

実際、私は編入試験に興味を持ってから、勉強を始めるまでに1ヶ月ほど時間がかかりました

マイナーな試験制度ですし、今の大学の試験勉強と編入受験対策を両立しないといけません。

軽い気持ちでは挑戦できませんよね。

ということで、今回は!

後悔しない決断ができる方法をご紹介します♪

ぜひご覧ください。

こんな方向け!

・編入試験を受けるか悩んでいる方

・編入試験という制度を最近知った方

・とりあえず試験対策を始めてみたけど、最後まで頑張れるか不安な方

では早速参りましょう😊

編入に興味を持っている理由を考えよう

まずはあなたがなぜ、編入制度を知り、興味を持ったのか考えてみましょう。

普通に生活をしていたらなかなか聞くことのない言葉です。

何かきっかけや理由があって「編入」を調べるようになったはずですよね。

ちなみに私の場合は

きっかけ

大学受験を再チャレンジしたくて、どんな試験制度があるのか調べたときに「編入試験」を発見。

興味を持った理由

・経営学を学べる大学にいきたいため

・受験に再チャレンジしたいため

・大学3年生の私でも卒業が1年しか遅れないため

でした。

みなさんも文章にまとめることができましたでしょうか??

これらは決断をする上で重要なポイントになります。

覚えておいてください。

編入をするか悩んでいる理由を考えよう

次に、あなたがなぜ編入を志すことを決断できないのか考えてみましょう。

私の場合は

・合格できなかった場合、大学生活を無駄にしてしまうのではないかと考えたため

・編入に関する情報が少なく勉強方法がわかりにくいため

・就職活動で不利になるのではないかという不安があったため

でした。

ここに関しては皆さん似たような理由になるかもしれませんね。

それぞれの理由に順位をつけてみる

ここまできたら、あなたの中で浮かんだ上記の理由を重要度が高い順に並べてみましょう。

私の場合は

・受験に再チャレンジしたいため

・大学3年生の私でも卒業が1年しか遅れないため

・編入に関する情報が少なく勉強方法がわかりにくいため

・就職活動で不利になるのではないかという不安があったため

・経営学を学べる大学にいきたいため

・合格できなかった場合、大学生活を無駄にしてしまうのではないかと考えたため

このような感じでした。(プラスの理由は赤、マイナスの理由は青にしています。)

「後悔」を残した状態で社会人になることは嫌だなという思いが強かったんですよね。

そうすると自然と、プラスの理由ばかりが上位に上がり

「受けるしかないな!」

と思えたんです。

また、マイナスの理由に関してはこのように考えることにしました。

「編入に関する情報が少なく勉強方法がわかりにくいため」

→少ないながらもインターネットで情報収集できるし、予備校もあるみたいだからどうにかなるはず。

「就職活動で不利になるのではないかという不安があったため」

→後悔している自分のままで就職活動しても自分の良さを売り込めない。

 編入が不利になるかどうかはやってみないとわからない!

「合格できなかった場合、大学生活を無駄にしてしまうのではないかと考えたため」

→勉強ばかりで確かに遊べないかもしれないけど、努力すればどこかに合格はできるはず。笑(根拠のない自信)

ここまで答えを自分の中で出せたら、あとは行動するのみです。

頭の中をスッキリさせることができましたでしょうか?

決断する上で重要な3つのポイント

「いやいや、そんなに簡単に決めれないって!!」

と思った方もいるはずです😂

わかります。

私もかなり悩みましたので汗

ということで最後に、

決断する上で重要な3つのポイントをお伝えしておきます。

人から言われて決断すると結局自分が後悔する

なかなか答えが出せない時って人の意見に頼りたくなっちゃいますよね。

私は結構そういうタイプでした。

同じような方は多くいらっしゃると思いますが、今後はぜひ、自分で決断することを意識してください。

なぜなら、失敗した時に後悔するからです。笑

自分で決めたらしょうがないと思えますが、

人の意見だと誰のせいにもできず、モヤモヤを一生抱えていくことになってしまいます・・・

ちなみになんですが・・・親に反対されて編入を諦めたという方が時々いらっしゃいますよね。

私はこのような話を聞いたときに「もったいないなあ」といつも感じてしまいます。

これは個人的な意見ですが・・・

私は親の意見が必ず正しいとは思っていません。

人生の先輩の意見という捉え方をしています。

その理由は2つ。

1つ目は、自分が実際に歳をとって

「大人ってもっとしっかりしてるものだと思ってたけど違うんだ」

と思うようになったことです。

この記事を読んでいる多くの人は20歳前後だと思います。

5−6年後に結婚や出産をしている可能性があります。

あっという間ですよ。

私は実際に20代後半になって周りの友達が結婚していくのをみた時に、

意外に大人(親)ってこんなものなのか・・・と思ったのを今でも忘れないです。

2つ目は、自分の人生の責任は自分しか取れないからです。

あなたの人生はあなたのものです。

「あの時、なんで編入を受けさせてくれなかったんだ!!」

そう思っても親は時を戻してはくれません。

将来、自立して親孝行ができるような社会人になればそれでいいんじゃないでしょうか。

ということで私が言いたいのは、

親も自分と同じように一人の人間であって、自分より長く生きているだけの生き物ということです。

もちろん育ててくれていることに対する感謝や尊敬は忘れてはいけませけどね・・・

しなかったことの後悔は大きい

とある保険のCMでも言っていますが、人は挑戦するより挑戦しなかったほうが後悔が大きくなりがちです。

もし、あなたが編入にかなり興味がある状態だととすれば、

しない選択をした場合、将来後悔する可能性があります。

なぜ「しなかった後悔」の方が大きいのか、

簡単に説明すると・・・

編入試験を受けず後悔する場合、

「もし編入していたら・・・」

という たられば を考えてしまうことになりますよね。

それは想像でしかありません。

しかし、もし編入試験を受けて後悔した場合、

「試験勉強をしていなければ○○できたけど・・・自分で決めたことだし。」

とか

「学べたこともあるし・・・」

と結果が見えているからこそ、納得できるはずです。

つまり、挑戦しないことで後悔する場合は、結果を想像してしまうからこそ、

「できたかもしれない」と言うような希望を抱きやすくなり、

結果に納得できず後悔も大きくなるんです。

大事なのはどんな経験をして自分がどう感じたか

色々お伝えしてきていますが、

編入した方がいいか

編入しない方がいいか

それは誰にもわかりません。

「色々考えたけどやっぱり編入はやめた!」

「今の大学で楽しもう!」

それでもいいと思います。

大事なのは、自分で決断することです。

ですから受けるかどうか悩んでいる人は、経験者に遠慮なく質問してください。

そして後悔のない決断をしていただければ良いと思います。

まとめ

と言うことで、今回の内容をまとめます。

決断するためのプロセスは・・・

①編入に関するプラスの理由を列挙する

②マイナスの理由を列挙する

③プラス・マイナスの理由を重要度が高い順に並べる

決断する上で重要なことは

①人から言われて決断すると結局自分が後悔する

②しなかったことの後悔は大きい

③大事なのはどんな経験をして自分がどう感じたか

今回は以上になります。

ではまた!!

みうみでした。

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